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故障まみれ

楽して楽しむ方法を模索しています

働きたくない

私の職場では季節労働者的に忙しい時期があって、初夏のころと秋から冬にかけてのころがそうである。これらの時期は休みもなく毎日日付が変わるまで職場にこもり、ああでもないこうでもないとやっている。周りの人間も愚痴を言いながら顔色を悪くしながら働いている。だが、誰一人「辞めよう」とは言わないのである。なぜだろう。寝不足の身体と頭をやっとこさ動かして、パソコンの画面を睨み付けてまで働くことがそれほど必要なのだろうか。誰かを養ったりしなければいけない人は、生活のために働くことが必要だろうが、それにしたって身体を壊してしまえば元も子もない。今我慢すれば、先はきっと良くなるなんて、今がひどければ何の意味もない妄言だ。

生活のための生活を送るのではなく、生きている生活をするにはどうすればよいかを考える必要がある。まずは今の仕事を辞めることが可能だという考えを持つことだ。